奈良– tag –
-
丸洗い
お着物の丸洗いの頻度は?
正絹のお着物は、適切なお手入れをすることで長く、気持ちよくご着用いただけます。普段のお出かけ用のお着物でしたら毎回、丸洗いをする必要はございませんが食べこぼしや泥はねなど明らかにシミが付いてしまった場合はできるだけ早く、しみ抜きに出して... -
丸洗い
お着物のカビ
留袖や訪問着など、ご着用の機会が少ないお着物やしまいっぱなしのお着物などを広げてご覧になられて白い点々を発見された場合十中八九その白い汚れはカビです^^;白いカビが数えられるほどでしたら丸洗いやカビ落としで対応が可能です。緊急の場合、胞... -
手縫いお仕立て
男女とも着物は右利きです。
動画や画像を見ながら、初めて浴衣の着付けに挑戦される方また、久しぶりにお嬢様やお孫さんに浴衣を着せて差し上げる方衿合わせに迷われることはございませんでしょうか?先日、カンヌ映画祭での白城あやかさんのお着物の衿合わせが逆だったと話題になっ... -
手縫いお仕立て
反物以外の生地で浴衣を仕立てる
手芸屋さんや生地屋さんで浴衣にしたい生地を見つけた場合どれぐらいの長さが必要なのかご存知でしょうか?浴衣のお仕立てに必要な長さはご購入される生地の巾とご希望の寸法によって異なります。110㎝巾の生地でしたら、反物3反分の巾があると思いますの... -
手縫いお仕立て
夏の長襦袢
夏物の長襦袢で代表的なのは絽ですが他にも麻や綿麻、ポリエステルなどがございます。訪問着や付下げなど、正装用のお着物には絽の襦袢を合わせますが普段のお着物には、少しでも過ごし易い素材のお襦袢が良いですよね?夏の普段のお出かけ用のお襦袢をお... -
着物の豆知識
末広で扇いでは、いけません
黒留袖の帯に挿す金銀の小ぶりの扇子を末広(すえひろ)と呼びます。発展、繁栄につながる「末広がり」が由来ですがお祝いの気持ちを込めた縁起物であることから祝儀扇(しゅうぎせん)とも呼ばれます。 末広の挿し方には決まりがございまして開く方を上に... -
各種加工
袋帯を名古屋帯に直す
正装用ではない、カジュアルなタイプのしゃれ袋帯をお持ちの方は多いと思いますが二重太鼓が面倒だったりちょっと重かったりで、出番が少なくて「名古屋帯だったら、もっと出番が多いかも」とお感じになられたことはございませんでしょうか? 袋帯を名古屋... -
丸洗い
お着物や襦袢のお手入れが終わったら
ご着用シーズンが終わった正絹のお着物やお襦袢、コート類などは丸洗い等のお手入れに出されると思うのですがお手入れから戻ってきたお着物等は広げて、ご確認をいただいてますでしょうか?丸洗いが終わったお着物は移動中のシワなどを予防するために身頃... -
丸洗い
暑い時期の振袖
これから、どんどん暑くなってまいりますが結婚式や授賞式、パーティーなどのお呼ばれで振袖をご着用されます場合、夏物を用意しなくてはいけないのかとお悩みではいらっしゃいませんでしょうか?レンタルの場合は、季節や気温に合わせてお選びいただけま... -
各種加工
お着物の仕立て直し
お気に入りのお着物は出番が多い分、どうしても汚れます。お手入れに出しても、何だかスッキリ綺麗に仕上がらない表にシワがはいってしまう、という場合はお仕立て直しが必要な時期になっていると思います。洗い張りをいたしますと、丸洗いでは落ちなかっ...
