仕立て– tag –
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部分直し
お着物や襦袢、寸法は合ってますか?
仕立て上がりのお着物やお襦袢をご購入されたり譲り受けられたお品また、着られないことはないけれどなんとなく着にくい…というお品につきましては部分的に寸法が合っていない可能性がございます。おはしょりの始末がうまくゆかない場合は生地が性質による... -
各種加工
色無地の紋入れ
普段、あまりお着物をご着用にならない方も一枚はご準備いただきたい色無地のお着物。初めて、色無地をお仕立てされる際には紋入れでお悩みになられる方も少なくないと思います。相談できる方がいらっしゃらない場合インターネットなどでお調べになると思... -
手縫いお仕立て
夏の羽織や和装コート
夏に着物でお出かけするは暑いので少しでも涼しく、身軽に出かけたいものですが公共交通機関をご利用される場合や人の多い場所に行かれる場合は羽織やコートのご利用をお勧めいたします。羽織や和装コートは防寒だけではなく帯やお着物をキズや汚れから守... -
手縫いお仕立て
男女とも着物は右利きです。
動画や画像を見ながら、初めて浴衣の着付けに挑戦される方また、久しぶりにお嬢様やお孫さんに浴衣を着せて差し上げる方衿合わせに迷われることはございませんでしょうか?先日、カンヌ映画祭での白城あやかさんのお着物の衿合わせが逆だったと話題になっ... -
手縫いお仕立て
反物以外の生地で浴衣を仕立てる
手芸屋さんや生地屋さんで浴衣にしたい生地を見つけた場合どれぐらいの長さが必要なのかご存知でしょうか?浴衣のお仕立てに必要な長さはご購入される生地の巾とご希望の寸法によって異なります。110㎝巾の生地でしたら、反物3反分の巾があると思いますの... -
手縫いお仕立て
夏の長襦袢
夏物の長襦袢で代表的なのは絽ですが他にも麻や綿麻、ポリエステルなどがございます。訪問着や付下げなど、正装用のお着物には絽の襦袢を合わせますが普段のお着物には、少しでも過ごし易い素材のお襦袢が良いですよね?夏の普段のお出かけ用のお襦袢をお... -
着物の豆知識
末広で扇いでは、いけません
黒留袖の帯に挿す金銀の小ぶりの扇子を末広(すえひろ)と呼びます。発展、繁栄につながる「末広がり」が由来ですがお祝いの気持ちを込めた縁起物であることから祝儀扇(しゅうぎせん)とも呼ばれます。 末広の挿し方には決まりがございまして開く方を上に... -
丸洗い
お着物や襦袢のお手入れが終わったら
ご着用シーズンが終わった正絹のお着物やお襦袢、コート類などは丸洗い等のお手入れに出されると思うのですがお手入れから戻ってきたお着物等は広げて、ご確認をいただいてますでしょうか?丸洗いが終わったお着物は移動中のシワなどを予防するために身頃... -
丸洗い
暑い時期の振袖
これから、どんどん暑くなってまいりますが結婚式や授賞式、パーティーなどのお呼ばれで振袖をご着用されます場合、夏物を用意しなくてはいけないのかとお悩みではいらっしゃいませんでしょうか?レンタルの場合は、季節や気温に合わせてお選びいただけま... -
各種加工
お着物の仕立て直し
お気に入りのお着物は出番が多い分、どうしても汚れます。お手入れに出しても、何だかスッキリ綺麗に仕上がらない表にシワがはいってしまう、という場合はお仕立て直しが必要な時期になっていると思います。洗い張りをいたしますと、丸洗いでは落ちなかっ...
