帯付きとは

「帯付き」という言葉はご存じでしょうか?

帯付きとは、お着物の上に羽織ものがなく
帯が見える姿のこと

昔は帯付きで出かけるのは、マナー違反とされていました。

現在は、そのような感覚も薄れてまいりましたが
昔は芸者さんなど玄人さんが
帯付きで出かけたことや
高価な帯を見せて歩くのは
奥ゆかしさに欠けるという考えなどから
羽織ものを着るのが礼儀とされていたそうです^^

羽織ものを着る時期

一般的に羽織ものを着るのは
「紅葉が色づく頃から桜が散る頃まで」
といわれていますが
現在は気候が変化してまいりましたので
防寒用の羽織や和装コートのご着用は
その日の気温に合わせていただくのが良いです。

春先や秋口など、気温が高い日は
帯付きで良いと思いますが
羽織ものには防寒やお洒落以外に
着物や帯を汚さないという役目もございますので
公共交通機関をご利用される際や
人ごみの中を歩かれる際などは
帯付きでない方が良いと思います。

また、朝晩の気温の変化が著しい日もございますので
帯付きでお出かけされる際は
ショールなどをバッグに忍ばせておいていただくのが
良いかも知れません。

帯付きでお出かけされましたあとは
帯の汚れにもご注意下さいませね。

着物メンテそららでは、羽織や和装コートのお仕立て
寸法直しなども承っております。


お着物のお悩み まるっと解決いたします。

留袖クリーニング、留袖お手入れ、振袖お手入れ、ママ振り点検、ママ振り相談
着物クリーニング、丸洗い、しみ抜き、寸法直し
ガード加工、洗い張り、反物の仕立て

仕立て直し、胴裏交換、八掛交換
紋入れ、染め替え、その他お着物のお手入れやお直し
お仕立てに関することなら何なりと
お気軽にご相談下さいませ。

奈良県北中部、および木津周辺は
集配サービスいたします。


お問合せやご予約は下記までご連絡下さいませ。
電話 0742-35-2486(平日10時~17時)
メール kimonoteiresorara@gmail.com
LINE公式アカウント 着物メンテそらら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次