お気に入りの袷のお着物の
八掛の裾が擦り切れてしまったり
黒ずみやシミが落ちなくなってしまった場合
胴裏と八掛の接ぎ合わせ部分の縫い代に
余裕がございましたら
部分直しでの対応が可能です^^
一旦、八掛を取り外して擦り切れている部分を取り除き
八掛を付け直す作業になりますので
結構、大がかりなお直しではございますが
他の部分に問題がない場合は
こちらの方法が適していると思います。

一般的に、裾の擦り切れは
足や草履との摩擦によって発生いたしますが
今回、お客様からお預かりさせていただきましたお着物は
裾に入っております裾芯の酸化による変色が
八掛に移って、変色した箇所が劣化して穴が開いてきたようです。
こちらのお着物は、穴が開いてしまった部分と変色した部分を裁断いたしまして
裾芯を新しいものに入れ替えて、お直しさせていただきました。

お気に入りのお着物は部分直しやお仕立て直しで
長くご着用いただけますので
気になっていらっしゃる箇所などございましたら
お早目にご対処下さいませね。
部分直しやシミ抜きのご相談は
メールやLINEで送っていただく画像などでも
可能な範囲で対応させていただきます。
お問合せやご予約は下記までご連絡下さいませ。
電話 0742-35-2486(平日10時~17時)
メール kimonoteiresorara@gmail.com
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