末広で扇いでは、いけません

黒留袖の帯に挿す金銀の小ぶりの扇子を末広(すえひろ)と呼びます。

発展、繁栄につながる「末広がり」が由来ですが
お祝いの気持ちを込めた縁起物であることから
祝儀扇(しゅうぎせん)とも呼ばれます。

末広の挿し方には
決まりがございまして
開く方を上に
金色の方が相手方見えるようにして
自分の左側、帯と帯揚げの間に挿します。

この時、末広の先が2~3㎝
帯の上に出るように挿します。

立礼で挨拶する際は末広の根本を右手に持って
受けるように左手をそえますが
ご挨拶の時以外は挿したままです。

また、どんなに暑くても末広で扇ぐのはマナー違反になりますので
ご注意下さいませね^^;

暑がりさんや暑い時期の結婚式などでしたら
扇ぐ用の扇子は別にご用意いただいて
バッグに入れておいていただくのが
良いと思います。

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