半衿もお手入れを

正絹のお襦袢をご着用されたあと
半衿はどうしていらっしゃいますでしょうか?

冠婚葬祭でご着用されたお襦袢をお預かりさせていただく際
半衿を付けたまま、お持ちいただくことは多いです。

そのまま丸洗いいたしましても大丈夫なのですが
できましたら、半衿は外して洗っておいていただきたいです^^

「外したら、付けられない」という
ご不安もおありかと思いますが
半衿付けの動画が沢山配信されておりますし
専用の両面テープや安全ピンを使って簡単に付ける方法もございます。

また、着付けができる方は
半衿を付けることができると思いますので
自力でのご対応が難しい場合は、助けていただいて下さい^^;

もしくは、和裁士さんなどにご依頼くださいませ。

半衿を付けたまま保管されますと
万が一、半衿に汗などが残っていた場合
年月の経過と共に、しみが広がって
半衿の土台になっている地衿に
シミが移ってしまう可能性がございます。

また地衿に黄色いシミが広がってしまいますと
白い半衿を付けましても
シミが透けて見えることがございますので
留袖用や振袖用のお襦袢など
次回のご着用予定がない正絹のお襦袢は
半衿を外して、保管していただくことを
お勧めいたします。

着物メンテそららでは、お襦袢のお手入れや寸法直し
半衿交換なども承っております。

お着物のお悩み まるっと解決いたします。

留袖お手入れ、振袖お手入れ、ママ振り点検、ママ振り相談
着物クリーニング、丸洗い、しみ抜き、寸法直し
ガード加工、洗い張り、仕立て、胴裏交換、八掛交換
紋入れ、染め替え、その他お着物のお手入れやお直し
お仕立てに関することなら何なりと
お気軽にご相談下さいませ。

奈良県北中部、および木津周辺は
集配サービスいたします。


お問合せやご予約は下記までご連絡下さいませ。
電話 0742-35-2486(平日10時~17時)
メール kimonoteiresorara@gmail.com
LINE公式アカウント 着物メンテそらら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次