正絹は汗ジミにご注意下さい

一日の気温差が激しい今日この頃
単衣でお出かけされましても
昼間は汗をかいてしまうと思います。

正絹のお品は汗に弱く、正絹のお着物やお襦袢、帯など
汗が浸み込んだままにいたしますと
シミになってしまいます。

また、そのまま次のシーズンを迎えますと
その部分が黄色く変色してしまう可能性もございますし
更に年月が経過いたしますと
生地が劣化してしまうこともございますので
汗を吸った可能性がある正絹のお品は
必ず、汗を抜いてから保管していただきたいです。

正絹のお品のお手入れで、ご注意をいただきたい点は
丸洗いでは汗は落ちない、ということです。

丸洗いはドライクリーニングと同じで
油性の汚れはある程度落ちますが
汗などの水性の汚れは落ちませんので
「汗抜き」が必要になります。

ご着用時に汗をかきますと着用ジワがきつく残りますので
お着物を脱いで、掛けておいても
きつい着用ジワが取れない場合は
汗抜きをお勧めいたします。

正絹のお品は、次のシーズンを待つ前のお手入れと虫干しにて
長く、気持ちよくご着用いただけますので
よろしくお願いいたします^^


着物メンテそららでは、汗抜きや変色修正も承っております。

お着物のお悩み まるっと解決いたします。

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お気軽にご相談下さいませ。

奈良県北中部、および木津周辺は
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電話 0742-35-2486(平日10時~17時)
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